現場の課題に寄り添った、JTCの支援実績
JTCは、法人・団体のIT環境の保守や業務改善から、Webサイトの制作・運用まで、現場に合わせた継続支援を行っています。 ここでは、これまでに携わった取り組みの一部をご紹介します。
5つのこども園を支える、
身近な「外部IT担当」
パソコンや周辺機器のトラブル対応から、機器の導入・管理、Webサイトの運用、業務改善まで。法人全体のIT環境を継続的に支援しています。
主な支援内容
「パソコンに詳しい先生」に
頼らなくてもよい環境へ。
岡山市内で5つのこども園を運営する社会福祉法人 東光会様。各園では、パソコンやプリンター、ネットワークなど、さまざまなIT機器が日々の業務に使われています。
一方で、突然のトラブルや機器の入れ替え、設定変更への対応は、現場で働く先生方にとって大きな負担となります。特にITに詳しい職員がその都度対応する環境では、本来の業務とは別に、特定の職員へ負担が集中してしまいます。
そこでJTCでは、トラブルが起きたときだけ対応する修理業者ではなく、法人のIT環境を継続して把握する「外部IT担当」として支援しています。
現場を支える3つのサポート
その場限りの対応ではなく、日常の相談から将来の機器更新や業務改善まで、現場の状況に合わせて支援します。
日常のIT相談と
トラブル対応
パソコンが起動しない、印刷できない、インターネットにつながらないなど、園で発生するITのお困りごとをまとめてご相談いただけます。
状況を整理し、専門的な工事や対応が必要な場合は、必要に応じて専門業者への引き継ぎも支援します。
PC導入から
IT機器の管理まで
新しいパソコンの選定、初期設定、データ移行、周辺機器の接続など、導入に必要な作業をまとめて支援します。
現在使用している機器の状況も把握し、入れ替えや更新時期について継続的にご相談いただける体制を整えています。
IT保守から
業務改善・DXへ
機器を正常に動かすだけでなく、Webサイトの運用や、職員研修への動画活用など、ITを使った業務改善も支援しています。
新しい仕組みを導入すること自体を目的とせず、現場の負担軽減につながる方法を一緒に考えます。
ITを意識しなくても、
安心して仕事ができる環境へ。
JTCが大切にしているのは、トラブルを直すことだけではありません。必要なときにすぐ相談でき、普段は裏側からそっと支える。社会福祉法人 東光会様の身近な「外部IT担当」として、これからも各園のIT環境を継続して支援していきます。
特任講師 中津真美様
研究と当事者をつなぐ、
Webプラットフォーム
きこえない親をもつ、きこえる子ども「コーダ(CODA)」に関する知見と対話を届ける情報基盤として、Webサイトの構築から公開後の運用まで継続して支援しています。
主な担当範囲
専門性の高い研究情報を、
必要なすべての人へ。
コーダ(Children of Deaf Adults)とは、きこえない、またはきこえにくい親に育てられた、きこえる子どもたちのことです。
親子の間をつなぐ存在として、幼少期から通訳のような役割を担うこともある一方、その経験や抱える思いは、社会の中で十分に知られているとはいえません。
本プロジェクトでは、コーダに関する研究成果や当事者の語り、支援に役立つ情報を集約し、研究者・当事者・家族・支援者が安心して利用できるWebプラットフォームの構築が求められました。
制作・運用における3つのこだわり
研究機関としての信頼性を保ちながら、当事者やご家族にも安心して利用していただける、分かりやすく温かみのあるサイトを目指しました。
読みやすさと
アクセシビリティ
文字と背景の色の組み合わせやコントラストを確認し、さまざまな利用者が情報を読み取りやすい配色へ調整しました。
見た目の美しさだけでなく、必要な情報へ迷わず進める構成と操作性にも配慮しています。
専門性と親しみやすさを
両立したデザイン
研究機関としての信頼感を保ちながら、当事者の方やご家族が緊張せず情報に触れられる、温かみのあるデザインを目指しました。
配色や余白、文字の見せ方を工夫し、専門性の高い内容にも親しみやすく触れられるデザインに整えています。
研究活動に寄り添う
継続的な運用支援
研究成果や新しい情報を共有いただき、内容をWebページとして整理・反映する更新作業を継続して支援しています。
Webの管理負担をできる限り軽減し、先生方が本来の研究活動に集中できる環境づくりを裏側から支えています。
作って終わりではなく、
研究とともに育つWebサイトへ。
研究活動では、新しい成果や情報が継続して生まれます。JTCでは、公開後も更新やページ調整をご相談いただける体制を整え、情報を必要とする方へ分かりやすく届けるための運用を支援しています。
5つのこども園をつなぐ、
法人Webサイト
法人と各園の情報を整理し、保護者や地域の方、求職者が必要な情報へ迷わず進める、法人全体の情報発信拠点としてWebサイトを構築しました。
主な担当範囲
点在していた各園の情報を、
法人の「ひとつの顔」へ。
社会福祉法人 東光会様は、岡山市内で5つのこども園を運営しています。各園では日々の保育や行事、給食などの情報を、それぞれのブログから発信していました。
一方で、法人全体のWebサイトがない状態では、法人の理念や5園の全体像、それぞれの園の特徴がひと目で伝わりにくく、必要な情報が複数の場所に分かれていました。
そこで、法人Webサイトをすべての情報の入口となる「ハブ」として構築。法人の情報から各園の紹介、日々の保育の様子、採用情報まで、利用者が目的に合わせて進める構成を目指しました。
制作・運用における3つのこだわり
5つの園をひとつにまとめながら、それぞれの園らしさも大切にし、保護者や求職者が必要な情報を見つけやすいサイトを目指しました。
5つの園へ迷わず進める
導線設計
法人サイトを入口として、それぞれの園の紹介や園ブログへ分かりやすく進める構成にしました。
園名や所在地だけでなく、日々の保育の様子や給食など、保護者が確認したい情報にもスムーズにたどり着けるよう整理しています。
保護者と求職者に合わせた
情報整理
現在園を利用している保護者と、入園を検討するご家庭、法人で働くことを考えている求職者では、必要とする情報が異なります。
利用者ごとの目的を整理し、法人の理念、園の紹介、採用情報などへ迷わず進める構成を整えました。
スマートフォンでの
見やすさと操作性
保護者の多くがスマートフォンから閲覧することを想定し、文字の大きさやボタンの押しやすさ、情報の並び方を調整しました。
写真や文章を詰め込みすぎず、こども園らしい温かさと、法人サイトとしての信頼感を両立させています。
法人と5つの園の情報を、
これからも分かりやすく届ける。
Webサイトは公開して終わりではありません。JTCでは、法人や各園の状況に合わせたページ調整、情報更新、WordPressの保守などを継続して支援しています。保育の現場へWeb管理の負担を持ち込まないよう、身近な相談先として公開後の運用も支えています。
同じようなIT・Webのお悩みは
ありませんか?
パソコンやIT環境の保守、業務改善、Webサイトの制作・運用など、ご相談内容がまだ整理できていなくても大丈夫です。 現在の状況をお伺いし、必要な支援を一緒に考えます。