【CSR活動報告】東京出張:社会的な取り組みへの参画と、事務局就任について

いつもジャパンテックコネクトをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。代表の増田です。
ジャパンテックコネクトでは、「つながる、せかいへ」という理念のもと、技術と社会をつなぐCSR(企業の社会的責任)活動を大切にしています。
代表自身がCODA(Children of Deaf Adults:聞こえない親をもつ聞こえる子ども)として育った経験から、聞こえない人・聞こえにくい人、そしてCODAコミュニティへの理解と支援を社会の中に広げていくことを、企業としての社会的役割の一つと考えています。
ITという技術は、人と人とをつなぐ大きな力を持っています。私たちはその力を活かし、誰もが安心してコミュニケーションできる社会づくりに貢献していきたいと考えております。
この取り組みの一環として、2026年5月末、2日間の日程で東京へ出張してまいりました。今回の主な目的は、かねてよりWeb制作やIT実務支援を通じて深く関わらせていただいている、東京大学の先生を中心とした専門的な集まりへの参加です。

昨今はオンラインでの打ち合わせが主流となっていますが、大切な今後の岐路だからこそ、「直接お会いして、同じ空間で熱量を持って言葉を交わす」というリアルな対面を重視し、現地へ赴きました。現場では大変温かく迎え入れていただき、これからの展開に向けた非常に濃密で有意義な時間を共有することができました。

そして今回、大変光栄なことに、こちらの社会活動を支える事務局メンバーとして、今後の活動を正式にお手伝いさせていただく運びとなりました。
自身のルーツを大切にしながら、これまで培ってきたIT・Webの技術をもって社会に貢献できるよう、身が引き締まる思いです。地方に拠点を置きながらも、このような意義深い研究・社会活動の最前線に参画できることは、大きな挑戦であり、当事業の誇りでもあります。

このような新しい機会をいただけるのも、お仕事を任せてくださる地域の皆様(保育園法人の皆様をはじめとする、大切なクライアントの方々)の支えがあってこそです。地域の皆様の現場で、一つひとつの課題に愚直に向き合ってきた日々の積み重ねが、今回の新しいご縁に繋がったと感じております。
東京で得た専門的な知見やプロジェクトでの経験は、日頃お世話になっている地元の皆様への日々のサポート(Web制作・システム保守)にしっかりと活かし、より質の高いサービスとして還元してまいります。

今後とも、ジャパンテックコネクトをよろしくお願いいたします。

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