パソコンの買い替えで本当に大切なのは初期設定とデータ移行です。

「パソコンの動作が遅くなってきたから、新しいものに買い替えたい。」
そんなご相談をいただくことがよくあります。
新しいパソコンを購入すると、「あとは電源を入れればすぐ使える」と思われる方もいらっしゃいますが、実際には業務で快適に使える状態にするまでには、さまざまな設定が必要になります。


パソコンの入れ替えで必要になる主な作業

新しいパソコンを導入する際には、例えば次のような作業を行います。
・Windowsの初期設定
・Microsoftアカウント、ローカルアカウントの設定
・古いパソコンから新しいパソコンへのデータ移行
・メールソフトの設定
・プリンターや複合機の接続・設定
・業務で使用しているソフトウェアのインストールや設定
・動作確認
これらを一つひとつ確認しながら進めることで、業務への影響をできるだけ少なくし、安心して新しいパソコンをご利用いただけます。

「動けばいい」ではなく、「今までどおり使える」が大切

仕事で使うパソコンは、単に電源が入れば良いというものではありません。
「いつも使っているソフトが起動しない」
「プリンターから印刷できない」
「必要なデータが見当たらない」
このような状態では、業務に支障が出てしまいます。
そのため、「設定が終わった」ではなく、「今までどおり安心して仕事ができる状態になった」ことを大切にしています。


パソコンのことで困ったら、お気軽にご相談ください

ジャパンテックコネクトでは、中小企業や医療・福祉施設などのお客様を中心に、
・データ移行
・プリンター・周辺機器の設定
・業務ソフトのインストール・設定
・パソコンに関するトラブル対応
などを承っております。
パソコンの買い替えや設定でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
お客様の環境に合わせて、安心してお使いいただけるよう、丁寧にサポートいたします。
個人のお客様もお気軽にご相談ください。

関連記事

  1. 3月は耳の日

  2. 福祉活動の一環として大阪へ行ってまいりました。

  3. 【CSR活動報告】東京出張:社会的な取り組みへの参画と、事務…

  4. 突然Officeが使えなくなった!?

  5. なぜSNSでは危険な情報ほど広がるのか?

  6. 国立療養所 長島愛生園に行ってまいりました

Back to top